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ノンアダルトのつもりが痴女になってしまったお話です

最初はエロチャットだなんて全然知りませんでした。
スカウトみたいな人に言われたのは、ウェブカメラを通してお客さんと会話すればいいだけだからって話だったんですが、いざチャットブース?って呼ばれるとこに来てみると、大人のオモチャとか、エッチなコスプレの衣装とかがたくさんありました。
正直「え?」って頭の中が真っ白になりました。
何?私ココで何するの?ってすっごい不安になったことを今でも鮮明に覚えています。
マネージャーみたいな人に説明を受けると、アダルトとノンアダルトのものがあるという説明を受けました。
私は迷わずノンアダルトでお願いしますと言いましたが、正直アダルトに比べるとあまり稼げないってお話でした。
押しが強かったっていうのもありますが、それに負けてしまい結局アダルトのライブチャットにデビューすることが決まってしまいました。
とっても憂鬱な気持ちでした。
オナニーなんて普段あんまりしないのに、そればかりか多数の男性の前で淫らな姿を晒すなんて考えられませんでした。
ところが、やってく内に見られる快感を覚えるようになっていったのです。
今では家で1人でオナニーしても物足りなくって、イキたいからチャットの仕事を入れるようにまで痴女として成長してしまいました。

エロチャットは意外と難しいです

パチ屋のバイトやってたんですけど、時給はまぁいい方だと思います。
でも、タバコ臭くなるし、慣れるからっていう騒音もずっと慣れませんでした。
エロチャットを始めるようになったのは、そういう嫌なことが少なく、ウェブカメラ越しでエッチなことするだけでいいので、簡単そうだなと思って始めました。
でも、正直ちょっと舐めてたってとこはあったと思います。
脱いでちょこちょこっとオナニーすれば楽勝で稼げるんだとばかり思ってましたけど、お客さんが入ってきてもすぐにいなくなってしまうんです。
どうしてなのかなってずっと考えてたんですけど、マネージャーさんに他のパフォーマーさんのタイムシフトとか見せてもらうと、本気度が全然違うって感じました。
私みたいに適当感はなく、一種のプロみたいな感じにも思えました。
見せ方も上手ですし、淫語もすごく飛び交ってて、きっと男性のお客さんはそういうエンターテイメント制が好きなんだなって実感させられました。
イった後も電マを当て続けるようによく言われるんですけど、本当はただ辛いだけで気持ちいいわけじゃないですけど、それでもキャンキャンいってる女の子に興奮するんでしょうね。
コツを掴んでからはだいぶ稼げるようにもなりましたし、仲のいいお客さんとかもできて楽しいライブチャット生活を送ってます。